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旅日記


2003年06月09日(月)
カカルビッタ

- 祝!ネパール入国 -

 
 ナマステ。

 「ぐえ〜、疲れた〜」
というのも、現在なぜかネパールに滞在中。「"カンチェンジュンガ"(世界第3位の高峰)と"エヴェレスト"(世界第1位の高峰)の姿を見るまでは」とダージリンにこだわっていたはずなのに、なぜかネパールに滞在中。「ぐえ〜、疲れた〜」の理由はというと、ダージリン発の列車に乗り遅れ…、山中4時間のバス移動で、車酔いのためにまたも吐き気をもよおし…、豪雨の中、ずぶぬれになりながら、徒歩で国境を越え…、久しぶりの国境超えにやや緊張し…、そんなことで、深夜1時、ネパール側の国境の町"カカルビッタ"の宿で、3週間ぶりのビールを飲みながら、「ぐえー、疲れた」状態で日記を書いています。

 昨日の19時頃、ユースホステルのスタッフから一つの申し出がありました。
「ジャパーニー、大変申し訳ない。明日インド人の団体客が来ることになっているから、明朝早くにチェックアウトしてほしいんだが…」
あれまぁ。面倒くさいですが、こういうことはユースホステルではよくあることです。
「わかりました。でも"カンチェンジュンガ"を目にするまではダージリンにいたいので、どこかお勧めの安宿を紹介してください」
そんなことを提案して、しぶしぶ納得したのでした。20時、早速、スタッフお勧めの宿"アリメント"を訪ねてみました。
「すみません。明日の宿を探しているんですが…」
「明日のことなんか分からないわ。多分ドミトリーなら、ベッド一つくらいは空いていると思うけれど…。明日の朝8時くらいに、また来てみて」
だってさ。あー、面倒くさい。朝、早起きするのも面倒くさいし、何と言っても、荷物まとめと移動が面倒くさい。
「でも、山を見るまではこの街に滞在するんだい!」

 23時頃、これから寝ようかという時になって、思いました。「あぁ、もういいや。もう面倒くさいや。これも良い機会だ。山の姿は、明日の朝に賭けよう。美しい山が見えたにせよ、見えなかったにせよ、いずれにしても明日インドを出よう」。インド入国からほぼ2ヶ月が経過しようとしています。少し長居し過ぎました。インドにも多少飽きてきたし。一度決めたら、なかなか行動の素早い俺。早速、ホステルのスタッフに国境までの行き方を教えてもらい、その後、午前1時には荷物のパッキングも完了させたのでした。やるなぁ、俺。

 朝6時、起床後、早速"世界第1位と世界第3位"を見るためにベランダへ。上空は晴れていますが、山々には雲がかかっていて、"世界第1位と世界第3位"の姿は全く見えません。あー、駄目だった…。

 朝8時前、ホステルの飼い犬2頭に挨拶を済ませ(おまえら、べろべろなめすぎだっつーの)、世界遺産の"トイトレイン"と呼ばれる1881年開業の登山列車に乗るため、ダージリン駅を目指しました。このトイトレインにて山を下り、終点近くのスィリグリーという町で降車して、スィリグリーからはバスで国境を目指すという魂胆でした。駅に到着したのは8時10分頃のことでした。20人ほどが並ぶトイトレインの切符売り場の最後尾に私も位置を取りました。待つこと10分、しかし、窓口には職員が全く現れません。窓口奥の職員に尋ねて見ました。
「9時15分発の列車に乗るためにチケットを買いたいのですが…」
「9時15分発の列車の切符販売開始は、8時半からだから、列に並んで待っていてください」
再び列に並び、8時30分を待ちました。そして、やってきました8時30分。チケット販売開始です。いやー、わくわくするぜー。登山鉄道初体験! しかも世界遺産! 今日は天候もよさそうだし、「車窓からのヒマラヤンがすごいやん!」ってことになりそうだぜー。8時40分、俺の前には15人ほどの順番待ち。窓口では、列に並ばずにチケットを買おうとするインド人が多数集結し、少し混乱気味です。8時50分、俺の前には10人ほどの順番待ち。またも列に並ばずに窓口へと殺到するインド人の家族連れが複数組いて、列は全く進まず。9時00分、俺の前には5人ほどの順番待ち。「おいおい、大丈夫なのかよ。早くしてくれよ」。やきもきしてきました。9時10分、俺の前の奴が、職員に何かを尋ね、職員は事務所の中へと調べ物に向かう。9時13分、「もうだめだ、乗り遅れる!」ということで、1時間ほど前に質問した、窓口奥の職員を再度訪ねます。
「すみません。9時15分の列車に乗るのですが、チケットを売ってください!」
「え?、9時15分の列車だったら、今出たところだよ」
「は?」
バックパックを切符売り場に置いたまま、とりあえず走って列車を追いかけました。
「おーい、待ってくれよー、乗りてーんだよ〜、乗せて〜」
真っ白な雲が浮かぶ空にジャパーニーの声がこだまします。
「乗せて〜、乗せて〜」
でもね、ノーリアクション。シュシュポッポいいながら、世界遺産が行ってしまいました。ムキー、ムキムキムカツキまくり。再度職員を訪ね、きれまくり。
「乗り遅れたじゃねーかよー、あんたが"列に並んでいろっ"て言ったから、俺は素直に並んでいたんだ!あほかー!Holy Shit!」
彼に文句を言ったところでどうにもならないのは分かっているのだけれども…。腹の虫が収まりません。
「ルール違反で、列に並ばずに切符売り場に殺到したインド人家族は、無事列車に乗れて、なんで、ルールを守って列に並んでいる俺が列車に乗り遅れるんだよ! ちきしょう! 列に並ばない奴にはチケットを売るな!」
「You know, Here is India.」
職員は半笑いでこんな言葉を返しました。
「なんだとー!分かっているよ!ここはインドだ!それが"普通"だっていうんだろう!だったら、おまえは俺に"列に並んでいろ"とは言わずに、"列に並ばなくていいから、窓口へ殺到しろ"と言うべきだったな! 何が、"Here is India"だ!」
今思えば、「早めに並ばなかった」、「9時15分発の列車に乗りたいと訴えて、前に並ぶインド人達から順番を譲ってもらわなかった(彼らは明日のチケットなどを購入していた)」、そんな非が俺にもあるのだけれども、そのときはあまりに悔しくて…。しかも列車は一日一本なので、これに乗り遅れたことで、もうトイトレインには乗れず…。
「あほか! 何が世界遺産だ! もう!」

 ところで、ダージリンでは、全くついてないことばかりでした。停電続き(電気があれば、持参の連熱コイルでお湯を沸かして、頭くらいはお湯で洗えるのだ)、断水続きでシャワーを浴びれない。茶畑に茶摘の様子でも見に行こうかと思ったら、日曜、月曜は定休日で駄目。雨続きでエヴェレストとカンチェンジュンガの姿は全く見えない。俺が出発する日に限って晴天。世界遺産の列車には乗り遅れる。まったくもって、とほほだよ、とほほ。「世界一(エヴェレストのこと)見れず」、「世界遺産(トイトレインのこと)乗れず」、「世界一の茶摘(ダージリンティーの茶摘のこと)見れず」、とほほだよ、本当に。撃沈ですわ。

 世界遺産に置いてきぼりにされ、失意のどん底(大げさか)にあったのですが、バスでスィリグリーまで下ることに決め、バススタンドへと向かいました。バススタンドでは、すぐにバスを見つけることが出来ました。また、運良く座席も確保できました。バスの値段は58ルピー。「少しぼられたかな?」という気もしましたが、まぁ、こんなものでしょう。そして9時45分、バスはスィリグリーへと向け、ダージリンを出発したのでした。例によって、運転手は急坂、急カーブをギンギンに攻めながら走るので、出発して30分もすると、はやくも気分が悪くなってきました。困ったことに、今回も数十年は使用していると思われる三菱製のおんぼろバス。以前にも書いたことがあるかもしれませんが、日系やアメリカ系メーカーの、特に古いバスは大嫌いです。サスペンションがふにゃふにゃで、乗り物酔いし易いからです。メルセデスやボルボ等のヨーロッパメーカー製のバスは、"こし"のあるサスペンションで乗り物酔いしにくいですし(乗り心地も良し)、タタ等のインドメーカーのバスは、サスなんて有って無いようなものですから、乗り心地は最悪ですが、乗り物酔いなんてしている余裕もありません。俺にしてみれば、三菱よりもインド製のほうがましなのです。走り始めて2時間くらいが経過したころでしょうか。猛烈な雨と霧、さらに一部崖崩れのため、道路は大渋滞。バスの天井に積んである荷物がずぶぬれになっていないか心配です(もちろん、パソコンと貴重品は手荷物でバス内に持ち込んでいる)。1時間ほどの間バスは全く動きませんでしたが、俺にとってはこれが良い休憩時間となりました。給水と給ニコチンで、気分もだいぶよくなりました。ところで、この突然の休憩中、珍しい光景に遭遇しました。それは、家族連れション…。基本的に、インドでは誰が見てようがお構いなしに、人々は道端でおしっこをし始めるのですが(田舎では女性も)、家族4人で連れションなんてものは初めて目にした光景でした。おとうちゃん、おにいちゃん、おかあちゃん、こども…。そんな、全く同じタイミングで、しかも4人で並んでおしっこすることもなかろうに。思わず笑ってしまいました。そんなこんなで、バスは5時間あまりの時間をかけて、15時頃、終点のスィリグリーへと到着したのでした。

 スィリグリーからネパール国境までは、再度、バスでの移動となりました。当初、"この間の交通手段としてはオートリクシャーしか無い"と聞いていたのですが、スィリグリーで数人に尋ねてみたところ、どうやらバスでも行けるということが判明。となれば、オートリクシャーよりも、当然費用の安いバスを選ぶのが賢い選択です。駄菓子屋の親父に聞いた場所(バス停でもなんでもない普通の道路)に行き、向かってくるバス全てに、手当たり次第に手を振ります。というのも、バスに掲げられている行き先表示がアルファベットで無いため、全く読めません。こうするしかないのです。そして止まったバスの乗客や運転手に向かって、大声で「ボーダーに行きたい!」と叫ぶのです。叫びつづけること20分ほど、7台目くらいのバスだったでしょうか、そのバスがボーダー近くの村まで行くとのことで、やっと乗車することができました。俺に止められたバスの中には、「なんじゃこいつ?」やら「行き先の違うバスを止めんなよ!」ってな反応を示す運転手、乗客もいましたが、そんなのお構いナッシング(ナツカシ、ハズカシ…)。「迷惑かなぁ」とか考えていたら、バスにも乗れません。俺、以前よりもこういうところがいい加減に、厚かましくなっているなぁ。

 さて、立ちっぱなしでお疲れのまま1時間半が経過した頃、乗客の数人が「ボーダーの近くだよ」ってな感じで俺に下車の合図を送ってきました。「わかった、ありがとう!」、日本語で返事をして、バスを降りました。どしゃぶりの中、国境の場所を知るため、また靴からぞうりにチェンジするために、近くの駄菓子屋に入りました。ジュースを飲みながら、店主の親父に尋ねます。
「おっちゃん、ネパールはどっち?」
「距離はどのくらい?」
英語は通じませんが、方向だけは判明しました。
「ありがとう!」
スニーカーをぞうりに履き替え、ジーンズのすそをひざ上までまくって、歩き出しました。いや、この移動はとてもつらかった。バスを降りた場所からすぐのところだと思っていた国境までは、実際のところ4kmくらいはありました。バックパックびしょぬれで重量は増すし(パソコンは2重に防水処理を施しているためほぼ心配なし。バックパックを水中に落としても大丈夫なくらいの防水処理を施しているのだ)、国境を越えてネパールへと向かうトラック軍団のあげる水はねが俺の顔やら頭にかかりまくりだし、ドブ川の水があふれ返っていて足は汚いし…。「今までで一番悲惨な国境越えだー」と、再度トホホ。「確か、グアテマラのあたりだったかなぁ、ずいぶん歩いて、本当にヘトヘトになりながら、倒れこむようにしてイミグレに入ったことがあったけれども、それ以来だぁ」と、少しニヤリとしながら長い道を進みました。しばらく行くと、左手に小さな小屋のようなイミグレが見つかりました。早速中に入って、一番えらそうな人に声をかけました。
「すんません。出国したいんですが…」
「そうか、中国人か?」
「いえ、日本人です」
「そうか、まぁ、座れ」
「はぁ、すんません」
「チャイでも飲むか?」
「はぁ、いただきます」
いや、この出国審査はなかなかのものでした。別の意味で相当厳しい出国審査でした。というのも、審査官の話しが長げー長げー。
「俺の写真でも見てみるか? これは勲章を貰ったときのものだ…、これはイギリス人の友達が送ってきてくれた写真だ…」
写真を拝見した後は、質問攻めが続きました。
「日本はフリーセックスの国なのか?」
「はい。完全自由制です。ですが、欧米のそれとは少し違います」
「おっぱいは好きか?("おっぱい"だけなぜか日本語)」
「はい、好きです。男性ですから」
「竹やりでアメリカと戦ったというのは本当か?」
「はい、軍は、市民に竹やりで上空の戦闘機を突っつかせようと考えていました。市民は訓練に訓練を重ねましたが、残念ながら上空の戦闘機までは届きませんでした」
「第二次世界大戦時、日本軍はインドにまで攻めてきたのだぞ」
「現在のミャンマーやインドマニプル州のインパールのあたりですね。グルカ兵と日本兵が激しく戦ったと聞いています。すみませんでした。ご迷惑をおかけしました」
「俺は日本人女性が大好きだ。相当チャーミングだ」
「はい。私もそう思います。ですが、長らく日本人女性を目にしていないため、忘れてしまいました。インド女性も相当チャーミングですよ」
「日本に行ったら、俺に仕事はあるか?」
「成田空港で出国審査官などはいかがでしょう。おっぱいの話はできないと思いますが…」
…。
"おいおい、こんな出国審査ありなのか?"といった感じ。もしや、この審査官は本当に凄腕審査官で、こういった話題を通して、俺の審査を行っているのかも…なんてなことまで深読みしてしまいました。何で出国審査官と30分も世間話せにゃーならんのだ。
「すみません。国境越えた後、銀行に行かないといけないので…」
「そうか、そうか。"またこんど"(またも、なぜか日本語)。"またこんど"は英語で言う"See you again"だろう。でもネパールでは悪いイミの言葉なんだ。ネパールの入国審査官に試すんじゃないぞ。まぁ、試したいなら試しても良いけれど、俺は責任は取らんぞ。わっはっは」
なんじゃそりゃぁ。

 出国スタンプを貰って、国境にかかる長さ500mほどの橋を渡ります。途中で振り返って、手を合わせました。「ナマステ」。笑ったり、怒ったり、2ヶ月間なかなか楽しかったよ。いろんな人間や動物に出会ったし、いろんなインドを見ることが出来た。また来るからさ。ここで少しじっとしていたい気持ちでした。じっとして、いろんな思い出や、多くの人と交わした言葉や…、そんなものを振り返りたい、そんな気持ちでした。でもさ、振り向いてこの橋を進めば、また、新しい場所でいろんなことがあるよ。楽しいことや、つらいことや、いろんな感動が待っているよ。意を決して、また、歩き出したのでした。

 「Welcome to Nepal」
控えめな看板と、ネパール寺院をイメージしたかのようなカラフルなゲートが、俺を迎えてくれました。緩い坂道を登って、右手にあるイミグレへ入りました。
「すんません。入国したいんですが…」
「そうか、まぁ、座れ」
「ライチーは好きか?」
「はぁ」
「とうもろこしも食うか?」
「頂きます」
パクパク。
「日本では、そうやって食うのか?ネパール式を教えてやろう」
「はっはー、そうやるわけですね。勉強になるなぁ」
「ネパールの言葉を何か知っているか?」
「はぁいくつかは」
ダージリンでネパール人から習った言葉や歌を披露してみた。
「おぉ、やるなぁ」
「新しい歌を教えてやろう」
「シルクが廻る〜、ラララー、サリーのシルクが廻る〜」
「覚えましたよ。ラララー、サリーのシルクが廻る〜、ですね?」
「そうだそうだ、良い出来だ」
「シルクが廻るですかぁ…。どういうイミなんですか?」
「君はサリーのすそを知っているか?」
「はぁ、腰のあたりでひらひらしていますねぇ」
「それだ! そのとおりだ! 女性が振り返ったりするだろう、すると、サリーのすそがひらひらと…」
「はっはー、セクシーソングってわけですね?」
「うむー、そのとおりだ。カトマンドゥに行けば、シルクが廻りまくりだぞ、君」
「まじですか? それならば、今日にでもカトマンドゥに向かわなければなりませんね」
「うむ、それがいいな。しっかり覚えておきなさい。シルクだぞ、シルクが廻るんだぞ!しっかりと見てきなさい」
「イエッサー」
何で入国審査官と一緒に歌を歌わなきゃならんのだ。
「すみません、銀行に行かないといけないので、そろそろ…」
「銀行は、既に閉まっているぞ」
なんじゃそりゃぁ。

 ネパールの金が無い、疲れた、全身びしょぬれ、洗濯したい、シャワー浴びたい、ということで、国境の町"カカルビッタ"に数日滞在することにしたのでした。幸いホテルも数多くあったので、5件くらいのホテルを訪ね、大幅ディスカウントしてくれた"?ホテル"(名前忘れた)に滞在しています。そうそう、今日、値引き交渉が上手くなっている自分に気がつきました。何も考えることなく、自然に「他のホテルを引き合いに…」、「少し誉めたりもしてみる…」、「悩む仕草…」、「笑顔で学生証を提示してみる」なんてことを実践している自分。他にもいくつかのテクニックを使っていると思うのが、思い出そうとしても思い出せない。こういったことが自然になってしまっている…。むー、トルコでは、意識して、八百屋や肉屋に学生証を持参し、値引きを迫っていた俺(多少、引いてくれた)。いまでは、自然と、いたるところで提示している俺。今日はネパールのイミグレでビザ代のディスカウントを迫った俺(90%くらい、しゃれで)。だから、「おかしな日本人だ」って笑われるんだろうか。日本の入国審査でこんなことしていたら、どこかに収容されそうだ。

 長々書いて疲れたので、寝ます。

 おやすみ。
 

- 本日の出費 -

レート : IRs1(インドルピー)=\2.5
レート : NRs1(ネパールルピー)=\1.5

- 移動費 -

From : To : 手段 : 値段 : 所要時間 :
ダージリンのユースホステル ダージリン駅 徒歩 - 30分
ダージリン駅 ダージリンバススタンド 徒歩 - 15分
ダージリンバススタンド スィリグリーバススタンド バス IRs58 5時間
スィリグリーバススタンド ラニガンジ(インド国境) バス IRs14 1時間30分
ラニガンジ(インド国境) カカルビッタ(ネパール国境) 徒歩 - 20分
 

- 飲食費 -

ファンタ * 2 (おやつ) IRs10
ターリー * 1 (昼食) IRs20
ネパールターリー* 1 (夕食) NRs50
ビール NRs190
 

- 雑費 -

FLAKE * 2 (たばこ) 10本入り IRs30
ライター * 1 NRs5
宿代 NRs160
ネパールビザ代 US$30

更新地 : Kakarvitta ( NEPAL )

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