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旅日記


2002年11月19日(火)
メキシコシティ
晴れ
- メキシコ到着 -
本日は写真なし。

 
 機内にて、隣のメキシコ人との肘立て(肘置き?)争いに疲れ果てた私でしたが、トロントを出て5時間後、やっとメキシコシティに到着しました。さすがメキシコ、雪のトロントとは、気温もノリも大違いです。空港の到着ゲートでダンスしているバカもいれば、いきなり、俺に向け、「鈴木さ〜ん、タクシーどうですか?」なんて声掛けてくるアホもいます。まぁ、楽しくていいや。俺もバカになろう!

 さて、荷物検査では、期待していた「ボタンを押して赤が出たら荷物をチェックされる(ボタンを押して、何も出なければノーチェックで通過)」というシステムにお目にかかれると思っていたのですが、残念なことに、そういった機材はありませんでした。このシステムって面白いですよね。表向きには、無作為抽出という話でしたが(100人に1人とか、50人に1人とか、確率の話)、ある人から、どうも、白人さんなんかは赤が出にくいって話を聞いたことがあります。このシステムだと、麻薬や銃器等も、2〜3人くらいでチャレンジすれば、1人くらいは成功するという、メキシコらしい?システムなのかも。そうそう、それで私の場合ですが、機内にて配布された申告書を携えて、荷物検査の列に並んだのですが、それを係官が機械(マークシートの読み取り機のようなもの)に通し、なにも起こらなかった(信号もともらなかった)ので、そのまま通過となりました。横では、中国人ビジネスマンっぽい人が荷物を厳重に調べられていました。係官がマークシートを入れた後、赤信号が出たのでしょうね、きっと。

 メキシコの空港は危険なんて話も聞いていたのですが、なんてことはありませんでした。客引きがたくさんいて、そいつらが勢い良く話し掛けてくるくらいで、手で払いのけていれば問題なしでした。ただ、困ったのは両替でした。米ドル現金が両替できるところは多数あるようでしたが、トラベラーズチェックが手数料なしで両替できるところとなると、限られてしまうようです。銀行の人に聞いてみても、英語が全く通じません。びっくりしました。「Do you speak English?」って聞くと、即座に「No」って。でも、ちょっと位話せるだろうって思って、In this Bank, Can I exchange? なんてトラベラーズチェック持ちながら聞いてみても、通じていないみたい。メキシコって、アメリカの隣じゃないんかい!なんでここまで英語が通じないの…。結局両替しないまま、町に向かうことにしました。20ドル程度の米ドルキャッシュも持っていましたし。現金タクシーは、結構な勢いでボると聞いていたので、Informationのお兄さんに聞いた場所でタクシーチケットを購入し、町に向かいました。値段は110ペソ(US11ドル)でした。タクシーで向かった、Informationお勧め1泊10ドル以下の宿「Pension Amigo」は、到着してみたら日本人宿みたいなところでした。地球の歩き方-メキシコ編-にも書いてある有名な宿らしく、カナダ人や数人の旅行者を除いて、他十数人がすべて日本人でした。紹介された部屋は1泊60ペソ(US6ドル)のシングルルーム。ドミトリーにしようかとも思いましたが、風邪を引いているため、せきで他の人を起こすのもいやだし、今晩はシングルルームにしました。疲れたので、早速寝ることにします。
 
-本日の移動-
From To 移動手段 値段 備考

Toronto Piason Airport Mexico City Benito Juares Airport 飛行機(エアカナダ 993便) - Mile-United
Mexico City Benito Juares Airport レボルシオン駅付近 タクシー 110ペソ

更新地:Mexico city(Mexico)

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